(247)謝る時は5つ数えましょう。

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    起業が目標の皆さんに、以前、直接お会いして謝罪することの大切さを述べました。
    対面しての謝罪は、当然ですが、頭を下げます。


    ややもすると、その場から逃れたいばかりに素早く頭を下げる人もいるでしょう。

    それでは後ろ向きの印象しか与えられません。
    謝罪をしたつもりが、かえって相手を怒らせてしまいます。

     

    謝る時は5つ数えましょう。
    しかも、1・2・3・4・5ではありません。 
    101・102・103・104・105と数えましょう。

     

    101・102・103と数えれば、ゆっくり数えざるをえません。
    そして、ゆっくり頭を上げるのです。

    ひとつの技術と言えるかもしれません。


    ですが、粗忽な態度(頭を素早く上げて誤解を招くなど)を避けるためだと考えて下さい。
    謝罪は、態度が良くないと意味がありませんから。

     

     

    PS 下記はお勧めの起業塾です。

     

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