(247)謝る時は5つ数えましょう。

0

    起業が目標の皆さんに、以前、直接お会いして謝罪することの大切さを述べました。
    対面しての謝罪は、当然ですが、頭を下げます。


    ややもすると、その場から逃れたいばかりに素早く頭を下げる人もいるでしょう。

    それでは後ろ向きの印象しか与えられません。
    謝罪をしたつもりが、かえって相手を怒らせてしまいます。

     

    謝る時は5つ数えましょう。
    しかも、1・2・3・4・5ではありません。 
    101・102・103・104・105と数えましょう。

     

    101・102・103と数えれば、ゆっくり数えざるをえません。
    そして、ゆっくり頭を上げるのです。

    ひとつの技術と言えるかもしれません。


    ですが、粗忽な態度(頭を素早く上げて誤解を招くなど)を避けるためだと考えて下さい。
    謝罪は、態度が良くないと意味がありませんから。

     

     

    PS 下記はお勧めの起業塾です。

     

    螢▲螢好ンパニー http://www.arys.jp/modules/seminar/index.php?sid=584


    コメント
    コメントする








       

    カレンダー

     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << 2017年05月 >>

    記事を読んで少しでも心が動いたら、クリックお願いします。

    日本ブログランキングにも参加しています!

    最近の記事

    バックナンバー

    最近のコメント

    • (193)近いうちに昼食を、と言われたら
      間浜 行夫
    • (193)近いうちに昼食を、と言われたら
      トシカズ
    • (123)うまくいかないことを楽しみましょう。
      エンドウ

    推せん本

    リンク

    自己紹介

    サイト内検索

    その他

    QRコード

    qrcode

    提供

    無料ブログ作成サービス JUGEM